社内勉強会 / 2026年9月2日

問い合わせ対応の
時間を、半分にする


AIに任せられる部分と、任せてはいけない部分を分けます。

担当:制作部
Tasca 社内勉強会01 / 05
01 / 現状

いま、月96時間を
問い合わせに使っている

3人で分担していますが、内容の8割は過去に答えたことのある質問です。

480件
月あたり
12分
1件あたり
96時間
月の合計
Tasca 社内勉強会02 / 05
02 / 原因

遅いのは考える時間ではなく、
探す時間

過去の回答、料金表、規約。この3か所を開いて確かめるところで止まっています。

答えを書く時間そのものは、1件あたり3分でした。

Tasca 社内勉強会03 / 05
03 / やること

探す時間だけを、AIに渡す

01

過去の回答を1か所に集める

3か所に散っている資料を、1つのフォルダにまとめます。

02

AIに下書きを作らせる

集めた資料だけを見て、回答の下書きを出させます。

03

人が確認して送る

金額・契約・規約の3点だけ、人が必ず確かめます。

Tasca 社内勉強会04 / 05
04 / 次の一歩

来月から、1件7分を目指す

最初の2週間は、下書きの精度を測るだけにします。送信前の確認は、これまでどおり人が行います。

Tasca 社内勉強会05 / 05