ITコンサルティング

IT改善の議題は上がる。でもなぜか、ずっと動かない。

会議では必要だとわかっている。でも、誰が何から動くのか決まらない。外部業者の話も、現場の要望も、判断材料が多すぎて止まってしまう。

アスタは、優先順位を決めるところから、社内調整、外部業者とのやり取り、実際の作業まで進めます。

  • 優先順位を決める
  • 現場で使える形にする
  • 外部業者との調整
  • 実務まで進める

現在、新規受付を一時停止しております

大規模プロジェクト対応のため、再開時期は未定です。お問い合わせフォームからのご相談は順次確認しております。

改善が動く理由

決まったことが進まないのは、やる人と順番が曖昧だからです。

決まる何から手をつけるかが明確になる
進む調整と実務まで止めずに動かす
続く場当たりで終わらせず、改善を回す
できること

ツールを入れた翌月、誰も使っていなかった——そういう経験、ありませんか。

「使い方を教えてもらった。でも、誰も使っていない」——よくある話です。アスタは、現場で使われる状態になるところまで関わります。代表は制作会社のCTO(最高技術責任者)を務め、予約・在庫・申込管理などの自社サービスを開発・運用してきました。提案で終わらせず、実装まで見通せるのが強みです。

方針整理

いま抱えている課題、使っているサービスやシステム、社内体制を整理し、すぐ動かすことと後回しでよいことを切り分けます。

調整・意思決定支援

外部業者との打ち合わせや、使うサービスの比較でも、専門用語を噛み砕きながら、自社に合う判断ができるよう支えます。

改善の実行推進

提案だけで止めず、必要な作業、段取り、確認事項まで進めます。改善が着手されず放置される状態を防ぎます。

推進の設計イメージ
相談できること

ツールを選ぶ前に、「誰が、どう使うか」を決めます。

ITが絡む相談なら、システムに限りません。仕事の流れの整理、使うサービスやシステム選び、安全対策の判断、メルマガや配信まわりの続け方まで、まとめて確認できます。

  • IT活用方針の整理と優先順位づけ
  • 使うサービスやシステムの比較、外部業者とのやり取りの補助
  • ITを使った仕事の見直しとコスト削減に向けた整理
  • メルマガや動画まわりを続ける体制づくり
  • AI活用を含む継続的な改善テーマの推進
まずIT相談から始めたい場合は、IT技術顧問からのご利用もご案内できます。
改善の進め方

現状を整理して、優先順位を決めて、実際に動かす。この3段階で進みます。

1

詰まりを見つける

課題、使っているサービスやシステム、社内体制、外部業者とのやり取りを確認し、何が詰まりの原因になっているかを洗い出します。

2

進め方を決める

影響の大きいテーマから順に、実行しやすい形に整理します。

3

動かす

必要なやり取りと実務を、アスタが進めます。

向いている会社

こういう状況の会社に、よくご相談いただいています。

社内にIT責任者がいないまま、複数の課題が積み上がっている
外部業者の提案を受けても、自社に合うか判断できない
入れた後の使い方まで面倒を見てくれないと、結局誰も使わなくなる
経営と現場の認識差を埋めながら、改善を前へ進めたい
相談だけでなく、実行面まで支えてくれる相手がほしい
単発の対策ではなく、改善が止まらない状態をつくりたい
料金

料金と支援内容

複数のIT課題が同時に積み上がっている。どこから手をつけるかわからない。決めたはずの改善が、現場で止まっている。そういう状態に向いているサービスです。

提案書を渡して終わりではなく、判断、調整、実務まで進めるための支援です。
月額料金 550,000円税込
含まれる内容 改善相談優先順位と進め方を整理
作業支援 実務支援調整・確認・作業まで対応
継続支援 改善推進止まらないように進行管理

チャットでの継続相談にも対応し、改善テーマを止めずに回していくことを重視しています。

定期相談は週1回、実務支援は月40時間まで。初月で現状の整理と優先順位づけ、2ヶ月目から実行に入る流れのため、最低契約期間は2ヶ月としています。
相談

「どこから手をつけていいかわからない」という状態が、一番多い最初の連絡です。

今の状況を話してもらえれば、アスタが整理します。

IT改善を前に進める
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